プリーツの関連商品を製作する中で、感じたこと、日常のこと、田舎の景色の折々など書いています。
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お客様から、お送りした荷物が上手く配達されなかったというお話がありました。

荷物のお問い合わせ番号を、発送時にお知らせするように頑張っていますが、今回はあまりサイトの状況もよくないという、営業所からのお話もお聞きして、正直、やっぱりかぁと思っています。

以下、事情を細々と書きましたが、申し上げたいことは一つ。

荷物が届かないなど、不手際がございましたら
小川にご連絡ください。
宅配業者にねじ込むのは得意です。

小川が責任を持って、業者にクレームをつけさせていただきます。
まずは、小川にお電話くださいませ。お願いいたします。
また、後からご事情をお知らせくださっても結構です。
出来る限り対応させていただきますので、宜しくお願いいたします。


荷物を持って営業所から出た時点で、配達済みになってしまうとか、そういうのは実に可愛いレベルですが‥、今回のケースは。


①不在票が入っていたので、直ぐに再度の配達を頼んだ。
②夕方から夜にかけて配達されるはずだったのに0時まで待ったが来なかった
③翌日は 朝からずっと待ったが、午前中の配達の際、家にいたのに不在にされてしまった!
④午後便で配達されたものの、何も言ってもらえなかった。

という状況だったと、私にメールいただいたので仙台店にクレームをつけました。
謝罪の電話を担当エリアの方からお客様にしてもらえるというので絶対心してかける様に。と伝え、お客様にもそのように手配したとメールさせていただいたのですが。

⑤一日家にいたが、謝罪の電話はかかっていない。

ということで、ビックリして仙台店に電話をしたらお客様側の営業所のかかりの人間は休んでいる。
責任者の人に通じたのは、謝罪の電話が行かないと大騒ぎになった後。

えぇぇぃ!しっかりせんかー!という顛末でございます。


荷物の多い地域は特に混乱も起きやすい状況にあります。
依頼ドライバーが配達する方が圧倒的に多く、依頼ドライバーには荷物の状況が全く通じていない。

○夜の配送が届かなかった事情は、翌日の指定配達に紛れ込ませてしまったのが原因。
○午前便で不在というのは、届けには行ったと言うのだが、不在票も入れずに戻った。行ってないことと同じである。
○午後便の人が何も言わないで配達したのは、何も知らない午前とも前日とも違う人だったから。


午前と午後に配達する人間は、別の人である方が殆どであるなど、宅配業者のそれぞれの事情はあるのですが、やはり、カスタマーセンターと、現場の動きが全くかみ合っていないのが一番大きな問題に感じます。

お客様には、営業所から謝罪の電話を入れてもらうようにしましたが、その電話をかけた本人が、私に電話するように申し伝えたものの実際かかってみれば、別の人からだという。

本人とやっと話をしてみれば、単に謝っただけで、お客様からわざわざ電話していただいてと、逆に有難うって言ってもらった~みたいなことを言う‥。

それでは謝ったことにはならないよね?事情がどうであったのか、なんでこんなに重ね重ねになったのか、ちゃんと言えなきゃ困るでしょ?

よくよく聞けば、ドライバーから営業所に上がったという。そう言う人が殆どであるにもかかわらず、営業所の対応は未だ整わない。

ううむ。
お客様エリアの営業所に私が直談判して、さっさと運べよ!と言ったら早かったって訳だよね?というと 「はい♪そうしていただければ直ぐにでも!」となんだか嬉しそう‥。

実際やれやれであることは、言うにも及ばずでございます。

仕事で宅配業者を使い慣れている人間の言い方と、お客様が個人でクレームをつけるのとでは、対応が違ってきます。
私はずっと戦ってまいりましたので、そこはお任せください。



ただ、現場のドライバーが一生懸命働いてよき仕事をする人たちであることは言うまでもありません。

お客様からも、
「出先から帰宅する途中、ドライバーに『○○様ですよね?』と声をかけられたんですよ。家から少し離れた場所であったのに、ドライバーが私を見つけてくれたんです!

ドライバーは不在票を入れて戻る途中だったそうですが、今日中に配達出来てよかった!と、もう一度戻って配達してくれました。疲れ果てていたところだったけれど、本当に嬉しかった!」

ドライバーが大きな感動をお届けしてくれたこともあります。

色々な不都合が重なって、お客様に上手くお届けできないときもあるのは仕方ないとは思いますが、そこはクレームを付けなれている人間が
がっちり押さえた方が、現場が直ぐに発動すると言うことが多いようです。

どうぞ、私をお使いください。
宜しくお願いいたします。
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 お客様あてに、賞品を発送するときの問い合わせ番号をお知らせすることにいたしました。

 忙しさに取り紛れてしまうことがありますが、ご連絡差し上げるよう、一生懸命頑張っていきますので、お願いいたします!

 布見本をお送りする場合は、クロネコヤマトのメール便を使っています。
 布見本ご請求の際のお問い合わせ番号は、申し訳ありませんがご容赦ください。


 発送などのご質問については、こちらをご参照ください。
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