プリーツの関連商品を製作する中で、感じたこと、日常のこと、田舎の景色の折々など書いています。
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今日は、かねてより仮縫いのアルゼンチンタンゴのお衣装の
仮縫いのために お客様がいらっしゃいました。

全くやったことがない形へのチャレンジで、
脳味噌が焦げました^^;;

でも、大成功!

気に入っていただけたし、サイズに調整する%の割合も
生地に関して正しいんだと、再認識も出来ました。


サイズにきちんと合わせてあるからこそ、
デザインで遊びを取り入れても、露出を大きくとっても
その人のサイズで綺麗に出るんですよ~~。

画像を撮りたくはあったけれど、お客様の求めることに
集中していたので、
画像は、衣装が完成してダンススクールで撮らせて頂くまで
お預けです。

でも、上品なエロさ、十二分にかもし出せて
私って、すごい才能の持ち主なんじゃない??って
自画自賛^^

あの衣装を一発で成功させるなんざ、
そんじょそこらの技術屋じゃできませんぜ。


宮城県JBDFプロ・ダンス・インストラクター

岩佐俔子(いわさ ちかこ)様 

連絡先は 0224-25-2473

月曜ダンス同好会
毎月 第1、2、4月曜日 PM7:00~9:00

会場 BAILE(バイレ) 022-724-1606
   仙台市青葉区国分町3丁目8-33

指導内容 アルゼンチンタンゴ・ラテン・スタンダード

会費 4,000円



杉本彩にアルゼンチンタンゴを教えて
一躍トップダンサーと名を馳せているシンゴさんが
毎月仙台まで講習会に来てくれるんだそうです。

シンゴさんがいらっしゃるスクールは
「シンゴとアスカ」
第3日曜日 AM10時よりPM7時まで
講習料は 5,000円
桜中ダンススクール(泉崎)
022-244-3450

女性は直接
シンゴさんがお相手をしてくださり指導してくれるそうですよ!

憧れのシンゴさんに直に手を取ってダンスしていただけるなんて
夢のようじゃありませんか^^

仙台で受けられるなんて、チャンスです!


細かいところは、直接お尋ねください。

衣装が完成して、シンゴさんと岩佐様が踊る時は
ビデオにちゃんと撮られるのだそうで、
ダビングして、HPの掲載も出来るかもしれないです~。

スリットを深く入れて、激しくターンする動きが
プリーツのうねりと どう表現されるのか…。

本当に楽しみです。
ご期待くださいね^^

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1-41.jpg

後中心にもフレアーを入れた形で、Aラインワンピースを作りました。
娘に着せて撮影してみました。

後のヒップの丸みがそれほど目立たず、カバーされています。

1-43.jpg


1-38.jpg

足元は、脇が上がった形で、脇が短いです。
1-42.jpg
みよみ様から、Aラインのワンピースでヒラヒラ甘いフレアーではなく
シャープな感じの、しかもウエストなどキュッと見せる
もっと違う形のAラインワンピースが欲しい!というご要望を頂き

型紙の見直しや、色々な縫い方の検討などして
生まれ変わったAラインワンピースが生まれました~~パチパチパチ~



お客様の声にも掲載させていただきましたが、
着心地は
『あのAラインのワンピース、本当に気に入っています。
あのデザインというのでしょうか、カッティングというのでしょうか、着たとき
のラインの美しさはもう「!」としかいいようがないですよ・・』
との
お褒めの言葉も頂戴して、嬉しい限りでございます。
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ウエストから下に前で二つ、脇に一つずつ、フレアーを入れて
裾へ向ってシャープなラインでフレアーが広がるようになっています。

1-34.jpg

これが前部分のフレアーの入り始めのところ。
三角の布を身頃に接ぎ合わせして、フレアーを綺麗に出すようにしています。

DSCN1882.jpg

後の衿ぐりのカーブを少し下げて、後ろ前にしても着れるようなデザインになっています。勿論、みよみ様からのアドバイスです^^


ジョーゼットは、メルマガなどでも書いていますが
織り糸が拠れている糸を使って、シワになりにくい性質を持った素材なので、実はプリーツの加工時にも抵抗をする素材であります。

生地の癖を見抜いて温度設定をして、加工工場様の手厚い心配りで、プリーツ加工をしていただきますが、やはり二枚三枚を重ねて加工すると、シワになることを嫌がる生地の性格が出てしまって、だらだらした加工になったり、数回でプリーツが取れてしまうような加工になったりしてしまいます。

ならば、どうするのか。

ジョーゼットの素晴らしい着心地をお届けするには
ジョーゼットの癖を攻略しない限り、いつまでたっても画に書いた餅。

私がジョーゼットを加工する方法は、一枚でプリーツ加工すること。

このAラインワンピースは、パーツが6個。
全てばらばらにした状態でプリーツ加工をしていただき、プリーツの癖と、着せたときの生地の重みで垂れ下がる垂れ率を計算しながら接ぎ合わせるという、高度な手間のかかる作業をしています。

バイヤスのワンピースやスカートを布帛(普通の服)で作るときにも、神経を使って一枚一枚の生地の言い草に耳を傾けて(笑)
生地が伸びたいように、下がりたいように伸ばしてやる、下がらせてやる、そういう手間をかけてやると、生き生きと生地が主張をするんですよね^^

「わたしね、とっても手をかけて縫っていただいたの!」って。

歪んでもそこそこでいいやって、いい加減に作ったものは、必ず言いつけるんですよぉ。
「わたしさ、ぐちゃって歪まされて縫われたの、いやだよね~ヽ( )`ε´( )ノ」って。

新作のAラインワンピースは、何度も何度も人台に着せて
伸びたいようにフレアーを伸び伸びと生かした結果、ウエストはあくまでもシャープに。裾に向ってすっきりとしたラインで広がる、綺麗なウェーブを実現しました。

三角のフレアー布を身頃に挟み込むのも、自信はありましたが、とっても心配してました~~~^^;;

私は心配性なんです。心配のねたが尽きるまで心配して心配して考えます。全部、心配のねたがなくなってからじゃないと、縫い始めることをしません。

一度きりの生地のその後に責任を持ってあげたいんですよね。

今回は、とっても成功して、みよみ様にも喜んでいただけました^^

ジョーゼットの№2で、同じAラインですが、後中央にもフレアーが入った、ヒップのカバー力も頼れる新型を今製作中です。

出来上がったら、また発表しますね^^

お客様から 「肩パットは付けられるか?」という
お問い合わせが多くなりました。

付けられます!

ラグラン型の薄手パットをご用意しております。
肩がスッキリすると、スリムな印象が強くなりますから
お勧めです。

共布で包んで、ホックにて取り外しが出来るようにして
お届けします。

肩線の大きさの変動が出来るように、パットの方にループを付け
大きさをある程度まで変えても大丈夫にして作ります。

手間がかかる作業なので、パット代は一組1,000円にさせてください。

それでも実は足りないくらい、時間がかかります‥。
ご検討くださいませ^^

肩パットと 袖の裏側

お客様から お問い合わせがあるので結構多いのが

肩幅があっていない(大きいor小さい)などです。

サイズを測っていただくときに、背肩幅と肩幅を測っていただいた
数字を元に、人台と比較して製作します。

人台の背肩幅は、41センチ、肩幅が12センチです。

ただ、肩幅や背肩幅は測り方によって、かなり変動があって
私がお測りしても、製作したものとお客様が着用したときを
ぴったりあわせることは至難の業で、殆ど不可能な状況です。

以上のことから、私の商品は肩の縫い目にトンネルを作って、滑りにくい特殊な糸を通し、袖つけのところで結わけるようにしてあります。

大きかったり、小さかったりしたときは、結わくところの根っこに
ビーズをかませてありますので、1センチくらい大きいわというときにも
ビーズの位置を目安に出来るようになっています。

解きやすいように、チョウチョ結びのかたほうだけの結わき方
(なんていうのか、しりませ~~ん^^;;教えてください)
にしてあります。

二重で、結わきなおすときに少し戸惑われるかもしれませんが
普通に解きやすく結わいてしまえば、止まりますのでお試しください。


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