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プリーツの関連商品を製作する中で、感じたこと、日常のこと、田舎の景色の折々など書いています。
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 お客様からお問い合わせがありました。

 「喪のエプロンは作れますか?」

 実は、ずっと気にしていて、発表したかった喪のエプロンです。

 撥水加工の生地が、数着分黒であるので、試作したくていつも
今度こそやろう!と言いながら、いつも最後まで引っ張れず、やらないままでした。

 撥水加工の生地は、定価で購入すると大変高額です。
 今ある在庫の撥水加工の生地は、小川が得意とする、
量産工場からの流出品です。

 大量生産で余った生地は、裏ルートで流れて処理されていくのですが、バッタ品とごちゃごちゃになって、見る目がないと粗悪品を買わされてしまうので、大変危険です。

 何度か痛い目にあって、信頼できる問屋さんからしか仕入れしなくなりました。

 品質的には大変良好です。

 なにせ、彼をして質が悪いと決めるレベルでは、
「べらんめ~ そんな物はくずじゃねぇか!売るようなものじゃねぇぞ!くれてしまえ!お代頂戴するなんざ、笑わせやがる。ゴミだゴミ!」と一喝するような人柄なので(笑)

 黒は数着分しかありません。紺とグレーは結構あります。

 サロンエプロンのイメージで。というご注文。

 自分でもずっと考えていたので、今回は頑張ります!

 結果はしばらくかかりますが、お楽しみに!

 喪のグッズも気になりますよね。
 バックインバックは黒で作ると、それこそエプロン入れにも
小物だけ入れてポケットに納めてしまえるし。

 ショールやスカーフなど、黒であると
コートは羽織れない場面でも、保温を約束してくれます。

 哀しみのお別れの場面でも、やはり寒いときは寒いですよね。
それが一層、心切なくなるんですが仕方ないです。
無理して頑張ると風邪引き込んでしまいますし。

 ショールはコートの代わりをいたします。
さっと羽織れて、要らなくなったらくるくる丸めてぎゅーっと捻じって
小さくしまえます。

 エプロンもシワを気にしないで、手入れが簡単だったら最高です。
しかも濡れてもはじく、撥水加工なら言うことありませんよね^^

 便利な喪のシワ加工製品。
 もっと注目したいですよね。
 
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